クリニックに関わることになった店舗デザイン事例

クリニックの店舗デザインの相談を受けることになりました

クリニックの店舗デザインの相談を受けることになりました店舗の特徴が上手く捉えられているのでかなり参考になりました清潔感を常に念頭に置きながら機能性や利便性を考えて取り入れた

患者としてクリニックで度々お世話になることがあり、縁でクリニックの店舗デザインの相談を受けることになりました。
店舗デザイン事例をいくつか紹介したところ、事例の中から1つ特に気になるものが見つかりました。
自分も事例のデザインは魅力的だと感じたので、そのデザインを基本的な方向性としてリデザインすることに決まります。
といってもクリニックのデザインについては分からないことが多く、また先生の希望を汲み取る必要があったので、今度は治療ではなくデザインの話をする約束をしました。
クリニックは清潔感が重要な要素だと思ったので、話し合いの際にまずそれを伝えました。
先生が確かに清潔感は大事だと言って大きく頷きながら同意した様子が印象深く、今でも鮮明に思い出せるほどです。
そこから抽象的でも良いので希望を出してもらい、それに対してアイデアを提案する形で話し合いを進めました。

東京藝大建築の同級生である八木惣一郎さんがデザインしたクリニックの内覧会に行ってきました。
カフェも併設されていて病院というよりコミュニティスペースのようでした。
8色に色分けされたボックスの構成が明快。
サインは6Dの木住野さんがデザインされたそう。
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— 坂東幸輔 (@kosukebando) April 4, 2021